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DEMO 04 / DOCUMENT ENTRY
書類から、いつもの
Excel台帳へ
書類を見ながら品名・数量・単価を転記する作業を、入力案の確認へ。今回は架空書類から用意した入力案を使います。
これまで
書類を開く → Excelへ転記 → 計算・照合 → 担当者へ連絡
導入後のイメージ
入力案を確認 → 決まった台帳へ反映 → 要確認を担当者へ
完成する仕事
指定ブック・シートの入力欄を更新。既存データ・数式を保持し、確認事項を担当者にまとめます。
今お使いのExcel・帳票に合わせて構築できます
入力する欄・保存先・報告先まで、御社の業務に合わせて設計。対応範囲は、現在の書式・システムを確認してご提案します。
架空データによる連携イメージ。実際のExcel・社内フォルダ・チャットへの書込みや送信は行いません
最初の操作
まずはAで台帳反映まで、次にBで確認が必要な場合を試せます。
A(数値が一致する例):入力案全体を確認 → 指定のExcel台帳へ反映 → 担当者通知を見る
B(確認が必要な例):数量・合計の不一致を確認 → 訂正版の根拠に合わせて修正 → 訂正版と入力案全体を確認 → 台帳へ反映
不明な数量や合計の差異が残っている間は、確定した内容として反映しません。表示されるExcel・通知は架空のものです。
STEP 2
REVIEW抽出結果を人が確認
数量・単価から計算した金額と書類記載額を照合します。不明点は自動確定しません。
| 品名 | 数量 | 単価 | 記載金額 | 状態 |
|---|---|---|---|---|
| コピー用紙 A4元書類:PO-2026-1003 | ¥6,000計算:¥6,000 | 数値一致 | ||
| 発送用封筒元書類:PO-2026-1003 | ¥2,550計算:¥2,550 | 数値一致 |
明細合計¥8,550
CSVはExcelで開ける入力用データです。数値一致は内容の正しさを保証しません。品名・日付なども含め、最後に入力案全体を確認してください。
DESTINATION / DEMO
架空Excel受発注台帳.xlsx →「仕入明細」
書類の日付→A列 / 書類番号→B列 / 品名→C列 / 数量→D列 / 単価→E列。F列の金額は数式で計算。新規データは4行目以降へ反映し、既存行を保持します。
| 行 | A 日付 | B 書類番号 | C 品名 | D 数量 | E 単価 | F 金額・数式 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2026-10-01 | PO-1001 | 事務用品 | 2 | 500 | 1,000 =D2*E2 |
| 3 | 2026-10-02 | PO-1002 | 梱包テープ | 3 | 400 | 1,200 =D3*E3 |
| 4〜 | 反映待ち。要確認が残る書類は確定転記しません。 | |||||
社内チャット通知プレビュー[デモ・送信なし]
処理後に担当者への通知内容が表示されます。
この流れを、御社の業務に合わせるなら
使っている帳票、入力元・出力先、確認する担当者を伺い、対応範囲と進め方を整理します。実際の業務データや機密情報は、この公開デモへ入力しないでください。